平成29年の矢板市立豊田小学校の卒業生は二人。
しっかりとした卒業アルバムを作成したいという親御さんたちの思いから、小ロットでの卒業アルバム制作をさせていただきました。

写真を撮ったのは先生方。入学式から卒業式までの6年間の写真を撮り続け、まとめ、弊社は編集・製本をして1冊のアルバムに。
実はこのアルバム制作のご相談をいただいた時は、弊社では実感があまりなく、これよりももう少し簡素なもので納品を考えておりましたが、卒業アルバムについて調べれば調べるほど、これはしっかりとせねば!と思い、模索しはじめました。
そして想像以上にすてきなアルバムが出来上がり、誰よりも私とスタッフが喜んでしまいました。

二人だけのための卒業アルバム。
28ページのどこを見ても二人が写っている!

「こんな卒業アルバム、自分だったら嬉しいだろうなぁ。」
編集に関わったスタッフはみんな同じ意見。

「1年生の頃の笑顔が本当にかわいい!!6年生になるごとに大人になっていくね。」
二人の成長までも見える卒業アルバム。

卒業生の人数によりその制作ロットは大きくなり、ご家族の負担額も減っていく卒業アルバム。
小ロットでの卒業アルバム制作、一言で「難しい」と言われそうですが、未経験な弊社なだけあり(?)実現できました。
それは、6年間同じ学年を撮り続けた先生方、
忙しい中、多くの撮りためた写真から絞り込んでくれた卒業生ご家族、
皆様の苦労があってこそ。
弊社は編集作業をしただけなのだと。

お手元に届けられて本当に良かった。
卒業生ご家族に直接お渡しした時、「これで問題ないですか」と聞く私たちに
仕上がりチェックのはずが、思い出話になってしまうご家族。
「あーこんなことあったね」

こんな機会を作ってくださり、本当にありがとうございました。