塩谷町の山奥カフェ「風だより」さんが、閉店となることが決定しました。
市街地から車で20分ほど山を登り、こんなところに!とも思える場所に、たくさんの人で賑わう場所。
最初に伺った時は本当に驚きでした。

つい見とれてしまう大きなログハウス、
庭を周回する「7.5インチゲージのミニ鉄道」、
バリフリー鉄道農園「風だより」という名前の通り、車椅子でも移動でき、さらには車椅子の方でもミニ鉄道に乗れるという配慮。

庭にはシャボン玉スペースがあり、
大きなシャボン玉がを作って子供達が遊び、
大きなブランコではしゃぐ。
子どもは一日中遊べる場所。

大人はその景色と山の空気にほっとしながら、おいしい料理とコーヒーを楽しめる、
大人も子供も嬉しい場所。

今回、やむを得ない理由によりこの「風だより」を手放す決心をされたのだと思います。
以下は、オーナーの水野さんがまとめてくれた紹介資料です。

風だよりの風景 不動産概要

ミニ鉄道春の景色冬の景色コーヒーとパレットケーキ庭のブランコシャボン玉ログハウスパスタ風だよりのオムライス

私にとって「風だより」さんのオーナー水野さんは、
矢板市に引っ越してきて間もないころから色々な事を教えていただき、
地域活性化のリーダー、
そして山の魅力の開拓者のような存在でもあり、
またサラリーマンから転身しカフェオーナーという、まさに憧れのかっこいい存在です。

当時、ウェブ制作のご依頼をいただき、風だよりさんに頻繁にお伺いできるようになり、ますますその魅力を感じておりました。

バリアフリー鉄道農園「風だより」

「こんな山奥まで来て下さるんだから、ゆっくりのんびりしてってもらいたいのよ」
とおっしゃっていた奥様のことばを思い出します。
お客様がお帰りになられる時は
「もう帰っちゃうの?」
と思うとも仰っていました。

このサイト制作にあたっては、私もその魅力を出来るだけリアルに伝えたい!と意気込んでいたのですが、
「自分で自分をほめるみたいで・・・」と
なかなか誉め言葉を書くことを許してくれず、
結局私がサイト内に登場させていただき、「制作者から」として書かせていただきました。
半ば強引に書いてしまったかもしれません。

上の写真には、当時2歳の私の息子が写っています。
風だよりさんに行くと、ミニ鉄道に乗せてもらって周回しながら、
「シャボン玉やって、ブランコのって、手トロ(線路を手漕ぎで走る車)やって・・・」
と遊びの計画を立てていました。

風だよりさんは、何かのついでに立ち寄る場所ではなく、「目的地」として存在しています。
閉店というお知らせを聞いて、
「さみしい」の一言しかない、そんな気持ちですが
できることならどなたかに思いを引き継いでもらえたらと、風だよりのファンならみんな思うことではないかと思います。
もちろん、水野さんご夫婦も誰よりも強くそう願っていると思います。
そんな方が現れてくれたら、
風だよりのメニューのレシピの伝授、関係先の紹介などもお考えとのことでした。

口コミが書かれています。栃ナビ 不動産情報:アットホーム 

興味がある方はぜひお問合せください。
「風だより」オーナー 水野雅章 
〒329-2216 栃木県塩谷郡塩谷町上寺島1529-5
e-mail:kazedayori2005@ksn.biglobe.ne.jp
TEL:0287-41-1058
携帯:090-7286-9961

星住宅 諸星社長
〒321-1261 栃木県日光市今市1100-12 
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フリーダイヤル:0120-69-8681