気持ちの変化を感じ取ること

今、自分はどう思ったか、どう感じたか
どんな写真を見て何を思ったか
誰かに何かを言われて、うれしかった、悲しかった、怒った、気になった・・・
何か気持ちの変化がなかったか。

そして、自分以外の人の感情を考える
自分が言ったことばで相手はどう思ったのか
自分のちょっとした態度で相手を傷つけたり、喜ばせたりしていないか

アイキャッチをとらえること

最初に目を奪われたのは何だったのか
最初に目に飛び込んできたのはなんだったのか
なぜそれを最初に見てしまったのか

無意識に過ごさないこと

自分の感情や行動を追うこと
スーパーで思わず手に取った商品、なぜこの商品を手に取ったのだろうかと考えること
過去に自分が買ったもの、これらを何で買ったのかを考える
何で買ったのか分からないものほど、その理由を深く考えること

他人の立場にはなれない、という自分を知ること

本当の意味で、他人の立場にはなれない
他人の気持ちになんてなれない
そのことを知ったうえで理解する努力をする
宇都宮市のOA機器総合商社、アレックスの青木社長のことば

デザインの糧

女性誌を手に取ってみる。
デザインしか目に入らない雑誌もあれば、本文ばかり読んでしまい内容そのものに引き込まれるものもある。一見前者が良いのか、後者が良いのか迷う。

デザインは設計であり機能であるべきと思う。
決して自己表現ではない
制作するときは自己ではなくお客様になること
お客様が提供したいものを考えること
さらには
「お客様の好き、こうしたい」を鵜呑みにしてはならない場合もある
でも提案してダメだった時は素直にあきらめる

同僚に否定されたときも素直にあきらめる
またはあきらめたふりをして別案を作成する

一番いけないのは、自分が作った型にはまり、はまっていることに気づかないこと