9月6日に、株式会社さいたホームページ、プレオープンというブログを書きましたが、完全な言い訳ブログでした。
しかし、意外なことにいくつかの反応をいただき、また改めて思うことは「正直に、素直に」ということです。

「嘘」は弱い、でも「本音」は最強。

お客様の制作物をつくるとき、人間性や個性をどうやって盛り込もうかを考えます。
ときどき、どうやったらかっこいいデザインができるのだろう?
と考えることもありますが、それはたいてい
”のっていない”とき。

自社サイトを作るとき、どちらかというと「かっこよくしたい」という気持ちばかりが先行していました。
だから、どんな風に作っても満足いかない。
法人化して2年も放っておいて、いざ作ったら「満足していない、プレオープンです」と言い訳する・・・。
いつもはデザインではない、コンテンツだ!なんて言っているのに、すごい矛盾・・・。

きっと言いたかったのは、
「本当はもっとかっこいいものが作れるんだけど、時間が無いし中途半端でよしとしました」
ってことなんだと思う。
たぶん、どうがんばってももっとかっこいいものなんてできなかったと思う。

その言い訳ブログでも、本音で書いていた部分がありました。
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ホームページでの表現において、私が大切にしたいことは
「類は友を呼ぶ」ということです。
誰もが、「良いお客様がほしい」と願っているはずですが、その「良いお客様」とは何か、品がいい、お金持ち・・・ではなく、やはり「理解してくれるお客様」なのではないかと思うのです。
それは「似た者同士」。

ホームページでは、「嘘はつかない」「かっこつけない」「気持ちを表現する」
いえ、ホームページだけではなく、フライヤーでも会社案内でもそうでした。
嘘のない素直な言葉、まっすぐな気持ち・思いを写真や言葉、姿勢で”すっ”と表現できたら
きっと同じ思いを持つ人が何かを感じるはず。それはきっとお客様にとっての「良いお客様」なのだと思います。
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これを忘れてしまってはいけない。
嘘はつかない、かっこつけない。
いやいや、かっこつけたいと思うときほど、かっこつけない方がかっこよくできる。